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縫製について

各部の縫製方法についてご説明します。
縫製方法まで指定できるのは、自社国内工場で製作できるスマイルサーカスならではのこだわりです。

※画像をクリックすると、大きい画像が別窓で開きます。

襟の付け方

ロック付け衿
 衿と身生地を一緒に内側に折込み、裏側からミシンで縫い合わせる衿の付け方です。
 弊社のTシャツの衿ぐりは通常この縫製方法を使用しています。
ノーマル刺繍01
ロック付け衿裏
ロック付け襟イラスト
バインダー衿

 生地で身生地を挟み込み、衿ぐりを作る縫製方法です。  弊社では0.6cm~2.5cmの間でお好みのサイズにて縫製可能です。  衿の巾が細い場合は1本針、太い場合は2本針のステッチが入ります。
  (下図ご参照ください)。

※糸の色は、分かりやすいように赤色で表現しています。
襟の始末
 ロック付け衿の、衿の内側の縫い目を隠す縫製方法です。
 着用した際ごわつきも少なく、見た目のキレイな縫製方法です。
タコバインダー始末
 折り伏せ始末を肩まで施した縫製方法です。縫代の補強も兼ねています。
 主に男性向け商品に多く見られる縫製方法です。
 ※タコバインダーの場合、襟ぐりのステッチは無しになります。
タコバインダー
タコバインダー裏
タコバインダー後身裏
 ※糸の色は、分かりやすいように赤色で表現しています。
裾や袖の縫製方法 二本針ステッチ いわゆる普通の袖口・裾の折り返しに使用する縫い方です。
振り付き二本針ステッチ

2本針ステッチの上下間に振りを入れた縫い方です。  (生地と糸の色を変えることもできます)
 頑丈なイメージを表現し、ステッチを目立たせる際に用いたりします。

振り付き二本針ステッチ
振り付き二本針ステッチイラスト
 ※糸の色は、分かりやすいように赤色で表現しています。
振り付き三本針ステッチ

 上記の振り付き2本針ステッチの上下の針の間にもう1本針を入れて、  合計3本の針で縫う技法です。振り付き2本針よりもさら丈夫に縫製できます。
 レディースなどにはちょっとがっちりしたイメージが強すぎるかもしれません。

振り付き三本針ステッチ
振り付き三本針ステッチイラスト
※糸の色は、分かりやすいように赤色で表現しています。
天地(裾引き)

 1本針のオーバーロックミシンを使用して、折り曲げた生地の端をすくって縫う技法です。表にステッチが見えにくいので、 ステッチが目立つのを望まない方にお勧めの縫製方法です。
 手作業ならではの技法ですが、熟練の技術を要するのが難点です。

天地
天地イラスト
※糸の色は、分かりやすいように赤色で表現しています。

上記はほんの一例ですが、どの縫製方法でもお選びいただけます。ただし、生地の種類やボディタイプによっては、相性がございますので 事前にご相談下さい。 
詳しくは当社までメールもしくはお電話でお問合わせ下さい。

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