オリジナルTシャツ、トレーナー、パーカー製作、プリント、刺繍、国産生地・自社国内工場制作のスマイル・サーカス、スマホ対応ページ
  • お問合せ:03-3678-7028

商品について

  • 生地について
  • ボディについて
  • プリントについて
  • プリントバリエーション
  • 刺繍について
  • 縫製について
  • 寸法表
  • お持込みについて

プリントのバリエーション

シルクスクリーンプリントのインクの種類をご紹介します。

シルクプリントにはさまざまな種類のプリント方法(インク)がございます。
ここでは、シルクプリントの豊富なバリエーションをご紹介いたします。

プリント方法についてはこちらをご覧下さい。

※イラストをクリックすると、大きい画像が別窓で開きます。

版下フィルム

アメリカンラバーインクとも言われている、ウェアへのプリントとしてはもっとも一般的なプリント方法(インク)です。
よく伸び、耐水性、退色性に優れていて、ウェアへのプリントには最適な方法です。

生地の上にインクを乗せる方法なので、インクの有り無しの二階調が基本となり、濃淡を使った階調の柄を苦手とします。
グラデーションなどを表現する際は、上のように網点の大きさで再現します。
当社では、ハーフトーンと呼んでおります。

染み込みプリント

染み込みプリント

こちらは水性インクを使用していますが、生地にインクを乗せるのではなく「染み込み」にしています。
シルクは版画の仕組みなので、布の上にインクが乗っています。
そうするとどうしてもペタペタとした質感になります。それ防ぐ方法として「染み込み」がございます。
その名の通り、インクを布地に染み込ませてしまう方法なので、布の感触はそのまま活かされます。
ただし、インクは透過してしまうので、濃色生地や色生地には注意が必要です。
インクの色と生地の色が掛け合わさって別の色になってしまいます。
それを計算の上でプリントすることも出来ます。上の画像はその例です。

油性インク

油性インク

こちらはゴールドインクです。
ゴールドはいくつか種類があるのですが、こちらは油性インクのメタリックゴールドです。
ベースにえんじ色の水性染み込みプリントをし、その上から油性ゴールドをプリントしてます。
重ね技です。ちなみに水性に油性は重ねられますが、油性に水性は重ねられません。
油性インクは油性専用版となりますので、水性インクに色変えの場合はあらたに版を作らねばなりません。

油性インク

油性インク

ラメプリント

こちらもゴールドですが、水性インクの「ラメプリント」です。
水性のからし色やうこん色にラメを混ぜたものです。
油性のゴールドとの違いは、キラキラ光ること、色を調合できることです。
上の画像の、右はカラシ色にラメ、左はウコン色にラメを混ぜたものになります。
このように渋い金や、派手な金など自由自在なことがメリットです。
さらに油性は質感がぺっとりしていますが、こちらはさらっと(ざらっと?しています)
加工料1枚当たり@100円~(枚数や面積によって変動します)必要になります。

ラメプリント01

ラメプリント02

ラメプリント03

ラメプリント04

このようにミックスすると、実にゴージャスな感じに仕上がります。

※ラメの効果は経年退化していきます。長持ちさせるにはお洗濯の際ネットに入れるなどの処置をとって下さい。

箔プリント

こちらもゴールドですが、箔を使ったプリントです。
箔プリントとは、あらかじめ絵柄の版を作ってまず布地に糊(のり)をプリントします。
その上に箔を置いて高温プレスし、最後に糊以外の部分の箔をはがして完成です。
左が金、右が銀ですが、他にも渋い金銀、ピンク、黒などがございます。
目立たせたい文字などに使用すればぐっと目立ちます。
ただ、あまり細かい部分は剥がれない場合があります。
こちらも加工料1枚当たり@100円~(枚数や面積によって変動します)必要になります。 BR>
※箔の効果は経年退化していきます。長持ちさせるにはお洗濯の際ネットに入れるなどの処置をとって下さい。

箔プリント01

箔プリント02

発泡プリント

発泡プリント01

こちらは発泡プリントと言ってふわっと盛り上がったプリントです。
特殊なインクを使用し、熱処理することでふわっと膨らみ、ぷっくらしてかわいい感じに仕上がります。
掻く回数によって厚みが変わってきます。

発泡プリント02

3回掻き

発泡プリント03

4回掻き

あまり細かい絵柄ですとつぶれてしまいますので、回数を減らします。
デメリットとしては特殊インクを使用しますので、色が多少くすみます。

発泡プリント05

こちらは同じ版で染み込みにした場合です。
上の発泡と比較しますと発泡の方が若干くすんでるのが分かると思います。
※生地の色は最初から違います。
こちらも加工料1枚当たり@100円~(枚数や面積によって変動します)必要になります。

※発泡の効果は経年退化していきます。長持ちさせるにはお洗濯の際ネットに入れるなどの処置をとって下さい。

反射プリント

こちらは反射インク(正確には一液型再帰反射プラスチゾルインキといいます)と言って、いわゆる自転車の後ろ や学生カバンなどについている反射テープと同じ役割をする特殊なインクです。
画像左は自然光が差し込む普通の部屋で撮影したもの、画像左は同じ物を照明を当てたところです。同じ黒いインクなのですが、 右の方がインク部分が白っぽく光っているのが分かりますでしょうか?暗闇でライトに照らされるともっとよく分かります。
ジョガーさん、 自転車で通学、通勤をされる方、暗い場所で作業される方などをなさるかたには最適です。
こちらはインクの特性上、ちょっとくすん だ色になります。下記参照
カラーは、ナチュラルグレー、ダークグレー、イエロー、レッド、パープル、ブルー、グリーン、ブラック の8色のみとなります。
こちらも加工料1枚当たり@100円~(枚数や面積によって変動します)必要になります。以上、シルクスクリ ーンプリントによるバリエーションのご紹介を致しました。ここには掲載していませんが、他にも蓄光プリント(いわゆる非常口等で使用 される暗闇でグリーンに光るインク)や、蛍光プリント、インクジェットプリント(淡色生地向け、濃色生地向け)などもございます。 なんなりとご相談下さい

反射プリント01

反射プリント02

※下の2点はクリックしても大きい画像はでません。

反射プリント03

反射プリント04

プリント方法についてはこちらのページをご覧下さい。

※反射の効果は経年退化していきます。長持ちさせるにはお洗濯の際ネットに入れるなどの処置をとって下さい。


詳しくは当社までメールもしくはお電話でお問合わせ下さい。